がおのブログ

日々感じたことをゆるり。

海外サッカー振り返り。

こんにちは。海外サッカーが再開されて、各リーグの展望が楽しみになってきました。

今回も、注目トピック振り返ります。

 

◯プレミア、ゴールラインシステム故障。

シェフィールドU・ノーウッドの放ったクロスをアストン・ヴィラGKニーランがキャッチを試みたところ、勢いでボールものともゴールを割ったかに見えたプレー。主審・マイケルオリバーのウォッチに反応がないため得点はなし。

「9000件に一件」がプレミアで起きた珍事件。シェフィールドはこの試合で貴重な「勝ち点3」を落とす。次節のニューカッスル戦も、退場者を出し、3失点で完敗。

欧州リーグ争いに影を落とす、一戦となった。

 

 

ブンデス、パーダーボルン降格決定。ブレーメン自力降格回避不可能に。

 

パーダーボルンは32節のウニオン・ベルリン戦にて敗戦し、一年での2部降格が決定。

ブレーメンも33節裏天王山、マインツ戦にて敗戦し、自力での降格圏回避ができない状況に。

「自動降格」争いはブレーメンデュッセルドルフに絞られる。

次節、ブレーメンはケルン、デュッセルドルフウニオン・ベルリンとの試合、両チームとも勝てる可能性を残す相手であり、まだわからない。

 

◯ケルン、残留決定!!!!!

マイチーム、ケルンがついに、ついに!残留が決定しました!!

序盤はぶっちぎりの最下位と降格まったなしの状況から監督交代を経て、チームは上昇気流に。

特に、コルドバの得点力、カインツがゴールを決めだしたり、ウートの加入が大きかった。

 

◯リーガ、残留争いが混沌となる。ベティス監督交代する。

 

中断の影響で毎日開催を強いられているリーガ、中断の影響を感じさせるキーパーの仕上がりが、順位表を大いに狂わせる結果となっている。

 

現状降格圏は、マジョルカレガネスエスパニョールの3チームも、ベティスが再開後のパフォーマンス低下に伴い、監督交代に踏み切る等、中位から下位のチームのコンディションに差が見られているため、まだまだ降格圏争いは熾烈になるであろう。

 

第31節のブンデスリーガが消化。数試合ピックアップ。

こんにちは。

第31節が終了したので軽く振り返ります。

今回は降格圏争いを中心に。

 

デュッセルドルフ×ドルトムント

 

入れ替えプレーオフ圏のデュッセルドルフは、ドルトムント相手に引き分けでも御の字。ドルトムントは下位相手に確実に白星を上げたいところ。

蓋を開ければ大健闘のデュッセルドルフ。というかドルトムントの精度が大きく欠いたこの試合。

デュッセルドルフは時間、フィールドを広く使いゆったりとした戦いぶり。ドルトムントの体力を削り、後半変わって入ったシュクリブスキを中心に決定機もいくつか作り勝利するチャンスはあった。

この展開をぶち壊したのが、後半入って投入されたハーランド。負傷明けでコンディションが万全でないためスタメンからは落ちたものの、後半アディショナルタイムにヘディングを決めてしまうあたりはさすがの決定力。

この一点を守り、ドルトムントが勝利。

 

◯パーダーボルン×ブレーメン

降格圏内同士の裏天王山。ブレーメンは勝利でフォルトゥナと並んでプレーオフ圏内。パーダーボルンは勝利しないと降格がほぼ決まりの一戦。

開始早々からブレーメンの攻撃ラッシュ。今節は、サイトバックを一列あげてウイングバク気味とし、3トップで望んだ試合はクラーセン、エッゲシュタインを中心に序盤から大量得点。パーダーボルンはディフェンスの統率が取れていなかった。本当に序盤で試合が決まってしまった一戦。

ブレーメンが難なく勝利し、フォルトゥナと並ぶ。

パーダーボルンは残念ながら降格がほぼ決まり。

残り3試合で降格圏ホットラインとしては、勝ち点35勢を巻き込んだ、マインツ、フォルツゥナ、ブレーメンの三つ巴であろう。

第30節消化。振り返り。

こんにちは。深夜のブンデス・リーガ観戦で少し疲れが溜まっていますが、振り返り行きましょう。

ここ数試合は順当な戦いぶりを披露しないブンデス・リーガ勢。今節もライプツィヒが最下位パーダーボルンにまさかの引き分けという試合もあったりと、またもや順当にはいきませんでした。

今回は、数試合をピックアップし、ご紹介いたします。

 

ブレーメン×ヴォルブスブルク

両チームの積極的な試合展開が光ったこの試合。試合をきめたのは、ブレーメンパスミスから生まれたカウンター攻撃。エンバブの持ち上がりからヴェホーストの巧みなゴール前の動きもあり、頭一閃。ブレーメンは降格圏争いの中、またも試合を落とす展開に。ヴォルブスはELも見えてきた。

 

レバークーゼン×バイエルン

先制はレバークーゼンで幕開けたこの試合。バイエルンは虎視眈々の前からのプレスで、インターセプト。コマンの一撃でタイとし、ミュラーのボールさばきからゴレツカ一閃。縦関係をうまくきかせながら、ゴール前のポジショニング。そして、あれループ決まっとるやん、と映らなかった得点は、クイックリスタートでの得点。バイエルンはするどいカウンターとミュラーの存在感で勝利。レバークーゼンは善戦も物にできず敗戦。あと、感動的レヴァのヘッド。素晴らしい。

 

他会場としては、残留争いカードのフランクフルト×マインツマインツが二得点あげ勝利。おかげで降格圏が混沌に。プレーオフ枠の争いになりそう。

 

次節は、パーダーボルン×ブレーメンの裏天王山、バイエルン×ボルシアMGの上位勢同士の試合の二試合が注目カードか。

 

 

ブンデスようやっと足並みがそろった未消化分の試合

こんにちは。ELのせいで流れに流れまくった本日のフランクフルト×ブレーメン

降格圏争いにおいては非常に大きな試合になったため、軽く振り返ってみましょう。

 

フランクフルトは前節からのメンバー変更は、RWBがチャンドラー⇔トゥレになった程度。長谷部がスリーバックの中央に陣取ったことで、ウイングバックの機能が明確化されたのが印象的。コスティッチあたりが、「またWBかよ」とか思っていないか心配だが。

ブレーメンは大幅変更。前線二枚が大迫、ゼルケに。バーテルスのスタメン出場は2017年に故障した以来?だっけな。ラシツァ、ビッテンコートがおやすみ。

 

試合が始まると終始フランクフルトペース。サイドを有効的に使う攻撃がドハマリ。コスティッチが素晴らしくきいている。セットプレイからの得点は、ブレーメン守備陣のマーキングが良くなかったこともあったが、さすがイルザンカーさん。CBヒンターエッガーがチーム内得点王ということもあって、DFの存在感は随一。

一方のブレーメンはサインプレイ多投も、得点ならず。今節勝利でフォルトゥナを食えただけにおしい。

フランクフルトは三連勝。降格圏争い一時休戦となりそう。

次節は、バイエルン×レバークーゼンが見所か。

海外サッカーが帰ってくる!!ブンデスここまでを軽く振り返り

お久ぶりの投稿です。緊縮日程により、ほぼ毎日ブンデスが開催されている状況に。全試合視聴が追いつかないこと。

今回は、ここまでのブンデス・リーガの動きをいくつかに渡ってご紹介。今回はシャーレ争い、CL争いを展開します。

ざっと優勝争いしているチームをご紹介。(29節一試合未消化)

 

首位 バイエルン 勝ち点67

二位 ドルトムント 勝ち点60 

三位 ボルシアMG 勝ち点56

四位 レバークーゼン 勝ち点56

五位 RBライプツイヒ 勝ち点55

 

・首位 バイエルン

再開後は、全勝。ドルトムントとの天王山をスミイチで制す。が、試合展開的にはバイエルンの圧倒的な優勢だった。次節レバークーゼン、そしてボルシアMGとの対戦を残すも、圧倒的優勢は硬いか。

 

・二位 ドルトムント

再開後は、3勝1敗。バイエルンとの天王山を落とし、シャーレ争いからは一歩後退。今節パーダーボルンとの対戦でサンチョの復調が見えた。得点力に一定の評価があるだけに、硬い勝負を期待したい。

・三位 ボルシアMG

再開後は2勝1敗1分け。レバークーゼンとのCL攻防戦を落とす。その後も、降格圏争いのブレーメン相手にまさかのスコアレスドロー。エンボロも怪我で離脱し、災難続き。アウェイで苦手とするフライブルクと首位バイエルンを残して正念場。

・四位 レバークーゼン

再開後は3勝1敗。ボルシアMGに勝利するも、ウォルブスに負けたりと、安定感にかけた戦いぶり。バイエルンとの対決を残すも、ブンデスでもおもしろい戦いを展開し、若手を活かすレバークーゼン。目標はCL出場権確保か。

五位 RBライプツィヒ

再開後は、1勝2分け。ライプツィヒの苦戦は全く予想していなかった。再開後の対戦カード的には、一番楽勝と思われていたが、蓋を開けたらこのとおり。ドルトムントとの対戦次第か。

 

次回は、降格圏争いを展開します。

 

 

 

ブンデスリーガ再開!数試合視聴して

皆さん、久しぶりです。

いかが、お過ごしでしょうか。今日からブンデスリーガが開幕ですね!

私は、アマゾンプライム・ビデオのライブで視聴させていただきました。

現在は、ボルシアMG×フランクフルトを視聴中です。

 

軽く振り返りましょう!

 

① レヴィアダービー

 

再開初っ端からダービーという凄まじい展開。どのような展開になるかを期待した一戦は、ドルトムントが四発決めて快勝。ゲレイロ二発。

シャルケは守備システムに統一感見られず。ドルトムントの崩しも素晴らしかったが。

 

② パーダーボルン×デュッセルドルフ

膠着が続いた一戦。降格争いに一石投じたいパーダーボルン。デュッセルドルフブレーメンとの争いを制したいところ。両者ともに決め手を書き、スコアレスドロー

 

③ ホッフェンハイム×ヘルタ・ベルリン

ヘルタが三点とって快勝の一戦。ホッフェンハイムは動きの硬さが顕著に見られた。ヘルタはさすがの攻撃力。

 

ざっとではあるが、振り返りました。

ボルシアMGがこのまま勝利するのかな。

おすすめイレブン一旦中止!FIFA19をプレイして

 

みなさん、お久しぶりです。がおです。

プライベートで済ませなければならないことがあり、一旦おやすみいたしました。

ということで、サッカーゲームといったら…私はFIFA派です!

大学入学をきっかけにFIFAを始め、最新作のFIFA20もプレイ済み。しかしながらユベントスのあの仕様をまた見てみてたい。ピエモンテでは物足りない…とおもって

監督キャリアをFIFA19で数チームプレイを始めました。

条件

・既存のプレイヤーは基本放出し、移籍市場での獲得は基本的に行わない。ユースアカデミー昇格選手を育てて、リーグ制覇、CL制覇を目標とする。

・ユースアカデミー昇格選手のポテンシャル表記が「素晴らしい可能性を見せる」以下の選手は基本放出。

・ユーススタッフは☆5×2で採用。

 

 

① ウエストブロムウィッチキャリア

私のイチオシチーム、バギーズ。現在は2022-23シーズンの真っ最中。今シーズンにプレミア昇格を果たす。現在13位。システムは4-2-3-1ワイド。カウンターで攻撃を一気に仕掛ける。サイドから切り込んでのシュートやCMの選手のロングシュートを持ち味とする。スカッド浄化完了。

 

② ケルンキャリア

ブンデスリーガでのイチオシのケルン。現在は2022-23シーズンの真っ最中。1920シーズンに昇格し、現在は全勝で首位。システムは4-2-3-1ワイド。サイドハーフの選手のインナーラップ両サイドバックのオーバーラップからのクロス供給で攻撃を組み立てる。中盤はパサーが控えており、両サイドへのロングボールでの組みたても可能。守備陣は全員190超えの長身と「空中戦の脅威」持ち。コーナーキックからの得点も量産中。スカッド浄化完了。全員ユースアカデミー昇格選手。平均総合OVR70代後半。

 

③ サンフレッチェキャリア

Jリーグからはサンフレッチェ。現在は2023シーズン中。現在は首位。10試合消化し無敗。47得点3失点。リーグのクオリティがそれほど高くなく、平均総合OVRが既出の2つと変わらないものの、無双の強さを見せている、システムは4-4-2。特にSTの二人は身長195OVER。得意戦術は、クロスからのヘディングと前線で収めてからのサイドの抜け出しからの展開。